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台湾へ行くことになりました [台湾編]

前回の更新から早、1年数か月。
その間、大人しくしてた・・・わけではなく、国内をウロウロしておりました[わーい(嬉しい顔)]
(気が向いたら写真載せます)
そろそろ海外行きたいな、と思い、友人を誘ってみたところ快諾[るんるん]
HISで先着100名様でシンガポール激安ツアーがあったので、それを狙ったのですが、時すでに遅し。
満員御礼[爆弾]みな考えることは同じなんですね。
でも、これで諦めるのは嫌だ[exclamation×2]ということで、急きょ台湾へ変更となりました。
2泊3日、空港からホテルまで送迎、食事、そして観光もすべてついてます。
そう、ツアーです。めったにツアーで行くことはしないんですが、今回は楽をして楽しもう[るんるん]
という勝手な私の裏テーマがございます。
最近仕事でお疲れな相棒とともに、台湾でリフレッシュしてきたいと思います。
さあ、どこまで楽しめるか、こうご期待[わーい(嬉しい顔)]
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帰国 [イタリア編]

楽しかった旅行はあっという間に過ぎて行き・・・

イタリア最終日。
朝出発で、この日は帰るだけです。
ホテルをチェックアウトし、ミラノ中央駅へ荷物を持って徒歩で移動。
ミラノ中央駅前に停まっていたリナーテ空港行きのバスに乗り、定刻通り空港へ着きました。

まずは、ミラノのリナーテ空港→パリのシャルル・ド・ゴール空港へ。
エールフランスのカウンターに並ぶのですが・・・・すごい行列です[ふらふら]
なかなか順番がまわってこなくて、乗り遅れるんじゃないかと冷や冷やしました[あせあせ(飛び散る汗)]

まあ、無事に乗れたわけですが、席は三人バラバラになってしまいました。
そして、黒人の大家族御一行様がいらっしゃいまして、ま~~~~賑やかなこと。
まさかこのまま日本まで一緒では・・・と、あまりの賑やかさにちょっとドキドキしていたのですが、違うようでホッとしました[わーい(嬉しい顔)]

シャルル・ド・ゴール空港に着き、バスに乗ってゲートへ向かいます。
時間に余裕があったので、搭乗までのんびり過ごしました。

次の飛行機は思ったより乗客が少なくて、私たちは三人並んで座っていたのですが、前の列が空いていました。ラッキー[わーい(嬉しい顔)]
2人は前に座り、1人は3人分の席を使って寝転がる、を交代で行うという、贅沢な使い方をさせていただきました[ぴかぴか(新しい)]
そして、飛行機でのお楽しみといえば、やはり食事ですよね[わーい(嬉しい顔)]
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ワインがあったので、もちろん、いただきました[るんるん]
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こうして、無事、ストライキに遭うこともなく(完全にトラウマ)、関西空港に着いたのでした[わーい(嬉しい顔)]

舞鶴組はなんば発のバスで帰るのですが、「今すぐ出たらバスに間に合う!」と、キイロイトリさんを関空で置き去りにしてさっさと帰ってしまいました。
キイロイトリさん、ごめん・・・[たらーっ(汗)]

おまけ。
キャリーケースの持ち手が壊れました[もうやだ~(悲しい顔)]
お気に入りだったのにな~~~

~おしまい~
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スカラ座でオペラ鑑賞 [イタリア編]

オペラは夜8:00からでした。
日本人の感覚からしたら開始が遅いのですが、ヨーロッパでは普通です。
私たちは、チケットを見せて中へ入りました。

服装ですが、中には盛装の方もいらっしゃいました。
タキシードやイブニングドレス[ぴかぴか(新しい)]
これぞオペラ、て感じです。
スーツやワンピース、ツーピースを着てる方が多かったかもしれません。
私たちの服装で浮くということはありませんでした。
中に入り、席に座ります。
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オーケストラピット。
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雰囲気を楽しみ、始まるのを待ちます。
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客席が暗くなり、指揮者が出てきて、、
前奏曲(幕が開く前のオケだけの演奏)が始まりました。
おお、やっぱりオケ上手い[exclamation×2]感動[ぴかぴか(新しい)]

第一部:カヴァレリア・ルスティカーナ(田舎の騎士道)

第二部:道化師

私たちが見たオペラは、短編二本立てでした。
ですが、まあ、両方、ドロドロ愛憎劇なんです。
このドロドロ感?もオペラの醍醐味ですね。

座席の前には個人用の電光掲示板があり、英語やイタリア語で歌詞が出てきます。
少しいじっていましたが。

・・・すぐ消しました[爆弾]

予習して行ったので、話の中身は分かっています。
英語訳なんて不要さ[exclamation×2]←英語が分からないだけ。

カヴァレリア・ルスティカーナはイタリア南部の島、シチリアのお話です。
19世紀のはずが、演出では現代風になっていました。
決闘を申し込むのに、相手の耳かじるんですよ[がく~(落胆した顔)]
ひえ~[exclamation×2]

一部が終わりました。約20分程度休憩です。
みなさん飲み物を買っておしゃべりを楽しみながら飲んでます。
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私はトイレが心配で、飲むのをやめてしまいました。ん~飲めばよかったかな?

そして、第二部が始まりました。
こちらも本当は19世紀の設定なのですが、現代風になっていました。
舞台を、車が走る[exclamation×2]
のにはちょっとびっくりしました[わーい(嬉しい顔)]
運転もしなきゃいけないなんて、歌手は大変ですね[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

オペラの中で殺し、殺された人も、みんな仲良くカーテンコール。
拍手はなかなか鳴りやみませんでした。

さて、現実に返り、帰りの交通手段を考えねば。
スカラ座からタクシーを拾うことを考えていたのですが、実際に外へ出てみると、並んでいるのはどうも予約のタクシーっぽい。
どれが空いてるタクシーなのか見当もつきません[あせあせ(飛び散る汗)]
え~~無理[exclamation×2]
と思っていたら、みなさんガッレリアの方へ歩いて行かれます。
地下鉄で帰るとみた[ぴかぴか(新しい)]

私たちはタクシーを諦め、地下鉄で帰ることにしました。
足早にガッレリアを通り抜け、ドゥオーモまで戻って来ました。
そこで見たドゥオーモはとても綺麗でした。
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夜11時を過ぎていましたが、結構人通りが多かったし、駅も人がたくさんいたので、怖い思いをすることなく、無事にホテルへ帰ることができたのでした。

~つづく~
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買い物とワインバー [イタリア編]

スカラ座博物館を出た私たちは、エッセルンガという地元のスーパーに行きました。
意味は、「S」
シンプルな名前ですね。
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ここで昼食や、お土産を買ったりしました。
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毎度ですが、私はお土産を地元のスーパーで調達しています。
よって、買い物かごはレジの人が目を剥く量になります。
今回も、いくらレジを通してもキリがない[exclamation×2]
てくらい買ってやりましたとも[わーい(嬉しい顔)]
(高級菓子ではなく、せいぜい€1~€2を大量買い。。。迷惑だと思います[あせあせ(飛び散る汗)]

スーパーの袋をガサガサ鳴らしながら一旦ホテルへ戻り、買ってきたサンドイッチやサラダで簡単に昼食を済ませました。
翌朝はもう出発なので、ついでに荷物もある程度片づけてしまいます。

少し休憩したら、オペラ鑑賞のために着替えてオシャレをしました[わーい(嬉しい顔)]
良い席をとってるので、普段着ではマズイだろう、てことで、それぞれワンピースを持ってきていました。
髪の毛もボサボサだったのを編み込みなんかしてちょっとおめかし[ぴかぴか(新しい)]

夕食はミラノ発祥と言われている「アペリティーヴォ」で済ませようと思っていました。
ハッピーアワーとも呼ばれ、ドリンク1杯の値段でおつまみ(店によっておつまみやプレートなど様々)も楽しめるという素敵なシステムのことです[ぴかぴか(新しい)]

地下鉄に乗り、ドゥオーモ駅へやってきた私たちは、ブランド店を少し見て回った後、アペリティーヴォのお店へ向かいました。
が、狙っていたお店はその日貸切パーティーでした[もうやだ~(悲しい顔)]
でも、諦めきれず、ウロウロ徘徊して、ワインバーに入ることにしました[exclamation×2]
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時間は18:00。開店したところだったようです。
私たちがその日の最初の客だったようで、お店に入ってみると、美味しそうなものがいっぱい並んでいたのでそこに決めました[わーい(嬉しい顔)]
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スツールに座ると、お店の人が説明してくれました。
飲み物と食べ物のセット。
食べ物を乗せる皿は3種類で、大、中、小。
まず飲み物を決めます。
次にお皿。お皿の種類で値段が決まります。
お会計がシンプルでとても分かりやすいです。
飲み物はお勧めのスプマンテ(スパークリングワイン)、ガッツリ食べなくてもいいや、てことで、一番小さなお皿にしてみました。
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お皿は「小」なんですが、結構なボリュームです。
私はロゼを飲みました。美味しいです[わーい(嬉しい顔)]
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いい気分になって、美味しいお酒とお食事を平らげ、お店を後にしました。

そのあと、ガッレリアの中を通り、本屋さんに少し立ち寄ったりしつつ、スカラ座に戻ってまいりました。
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~つづく~
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スカラ座博物館 [イタリア編]

イタリア5日目。
ミラノに来たら、スカラ座は外せません[わーい(嬉しい顔)]
夜に、私たちの旅行の最大イベント、オペラ鑑賞(だって高かった・・・[exclamation×2])があるのですが、その前にスカラ座博物館へ行くことへしました。

スカラ座へやって来ました[わーい(嬉しい顔)]
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博物館は、スカラ座の左奥に入口があります。
入場料を支払って中へ入ると、いろいろなオペラのポスターが出迎えてくれます。
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階段を登っていくと、そこはスカラ座[ぴかぴか(新しい)]
ちょうど団体様にスカラ座の説明をしているところだったようで、受付に座っていた女性に勧められ、話を聞いてみることにしました。
が、英語なのでさっぱり[わーい(嬉しい顔)]
トスカニーニ(指揮者)の胸像がありました。
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バルコニー席から舞台が見ることができました。
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今度は展示を見学です。
歴代の歌手の肖像画やオペラで使われた品、作曲家の胸像などが所狭しと飾ってありました。
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リストが弾いたピアノも展示されていました。

そして、特別展だったのかな?
トゥーランドット(プッチーニ作曲)に関する楽譜や衣装など展示していました。
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舞台衣装は嬉しいことに間近で見ることができました[exclamation×2]
これは第二次世界大戦前。
中国が舞台とあって、衣装に漢字まで書いてあります。
衣装は長くて、後ろからみても豪華でした。
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戦後すぐの衣装。派手さが少し無くなっています。
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そして2000年の衣装。斬新な衣装です。中国感は・・・いずこ。
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トゥーランドットの中で使われたと思われる面が飾ってありましたが、、
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日本の能面みたいです[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

堪能したあとはミュージアムショップで雑貨を見ました。
そして、夜のオペラを楽しみにしつつ、博物館をあとにしたのでした。

~つづく~
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フェリーチェ劇場、そしてミラノへ [イタリア編]

フェリーチェ劇場へやって来ました。
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数日間の滞在ならここでオペラ鑑賞したいところですが、今日は我慢。
とりあえず、入口を入ってみると・・・
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入ってすぐショップがあり、ハガキやDVD、本などを売っていました。
雰囲気だけ味わい、ショップを堪能してから出ると、、、雨が降っていました[雨]
雨の中、日本に持ち帰るお土産を求めてフラフラ・・・。
いろんなショップが並んでいて、天気が良ければいつまでも散策できそうな感じです[わーい(嬉しい顔)]
私はいくつか雑貨を買い、あとは雨の中、文房具屋さんなどを見て回りました。
おしゃれなものがたくさんあるので、時間があったら予算オーバーしていたかもしれません[わーい(嬉しい顔)]

サンタ・ルチア駅に戻るため、水上バスの乗り場へ行きました。
た、大変な混雑でした[あせあせ(飛び散る汗)]
待合室はギューギュー詰め[ふらふら]
ようやく乗れても乗車率何パーセント?て思うくらい、ものすごい人で身動き取れませんでした。
こんなところでラッシュを味わうとは・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

サンタ・ルチア駅に戻って来ました。
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時間に余裕があったものの、雨だったので外へは行かず、駅の中の店をウロウロしました。
そして、そろそろ時間かな~と乗り場へ行くと・・・
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Rit.のところをご覧ください。音楽用語だと、「だんだん遅く」
つまり「遅延」です。
私たちが乗るのは上から2段目のトリノ行き。
はい、30分遅れ[もうやだ~(悲しい顔)]
時間を持て余すので、せっかくだからイタリア式ティータイムを体験しよう、と駅ナカのBar(バール)に行きました。
カウンターで注文しようとすると、別のところにあったレジで前払いしてね、と言われました。
レジで会計を済ませ(金額はレジ横に書いてありました)、レシートをカウンターで渡し、再び注文しました。
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私はカフェラテを頼んだのですが、大変美味しかったです[わーい(嬉しい顔)]

そうしているうちに時間が過ぎ、ようやく特急が到着しました。
乗り込んでみると。あれ、行きの特急で一緒だったお客さんに遭遇。
お互いニヤリ。

出発したのは結局40分遅れでした。

お腹がすくだろうと思い、お菓子を少し買っていたのでそれを食べながら帰りました。
ピーナッツ。これは安心の美味しさ。
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クッキー。と思い込んで買ってたのですが、食べたら塩辛い。あれ?
でも、まあ、これもアリでした[るんるん]
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少しウトウトしつつ[眠い(睡眠)]無事、ミラノ中央駅へ到着しました。
ヴェネツィア日帰りはこうして終了したのでした。

~つづく~
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サン・マルコ寺院とその周辺 [イタリア編]

お昼ご飯を食べたら、散策しながらサン・マルコ寺院へ向かいました。
ドゥカーレ宮殿。
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さて、サン・マルコ寺院にやってきました。
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中に入るか、入らないか少し考えて、せっかく来たので入ってみよう、と行列に並んでみました。
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割と早めに行列が進んでいくので、ほどなく入れました。
ただ、写真は一切撮れないので、それが残念でした[あせあせ(飛び散る汗)]
寺院を出て、散策です。
サン・マルコ寺院を出てすぐそばに時計塔があります。
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今回、観光するところはザクッと決めただけで(辿り着けなかったらストレスになる[わーい(嬉しい顔)])、気の向くまま歩いていましたが、後日ガイドブックで見ると、結構見見どころを押さえているようです[わーい(嬉しい顔)]

水路には至る所に橋が架けられていて、ゴンドラが優雅に通っていきます。
乗ってる人はアジア系が多かったですね。
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サン・モイゼ教会。
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そうそう、ホテルマンなのか、ツアーの方か不明ですが、ものすごい数のキャリーケースを台車に載せて汗ブルブルになってアーチ型の橋の上を運んでいるのを目撃しました[目]
車が使えないから大変そうでした。
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さて、やって来ました、
Museo della Musica 「音楽博物館」です。
サン・マウリツィオ教会の中です。無料だって。バンザイ[るんるん]
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チェンバロがありました。弾けるのかな??
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昔のクラリネット。今より随分キーが少ないです。吹いてみたいな・・・。
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あと、ヴァイオリンのパーツが並べられていたり、製作工程が別室に写真で紹介されていたり、なかなか楽しかったです。

~つづく~
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サン・ジャコモ・ディ・リアルト教会~サン・マルコ広場 [イタリア編]

リアルト橋から、次はサン・マルコ広場をめざし、水上バスに乗りました。

水上バスを降りると、歴史を感じさせる建物が並んでいますが、ブランドの店ばかりでした。
ブランドに縁のないしろくまは素通りなのでした[たらーっ(汗)]

さて、サン・ジャコモ・ディ・リアルト教会に着きました。
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入口。
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教会なんですが・・・
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弦楽器のコレクションが見ることができます。
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実は、最初から行こうとしていたわけではなく、通りすがりだったのですが、いいものが見れてよかった[わーい(嬉しい顔)]

そして、やってきました。
サン・マルコ広場。
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広い[exclamation×2]
見ると広場の片隅にカフェがあり、生演奏も行われていました。優雅[わーい(嬉しい顔)]

サン・マルコ寺院に入るために、入口を見ると、すごい人、人、人。
入るために大行列ができていました。
並んでいる間にお昼を過ぎそうだったので、さっさと諦めて先にランチすることにしました[るんるん]

トラットリア・キネッラトというお店です。
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さっそく店内へ。
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お店の人が飲み物のオーダーを聞きに来ました。
「お水?」
と聞かれましたが、も・ち・ろ・ん、お断り。
三人とも白ワイン頼みました[るんるん]
おすすめメニューを聞いて、
サラダ
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前菜(ムール貝・エビ・イカ)
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ニョッキ
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あさりのパスタ
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を注文し、舌鼓を打ちました。
ワインも料理も美味しくて、大満足でした[わーい(嬉しい顔)]
このお店はチップを取らないようで、お釣りをくれました。

お腹がいっぱいになったら次はサン・マルコ寺院へ。

~つづく~
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ヴェネツィアの街並み~リアルト橋 [イタリア編]

ヴェネツィア・サンタルチア駅に到着した私たちを待っていたのは、雨でした[雨]

駅を出たらすぐ近くに水上バス(ヴァポレット)の切符売場があり、そこへ行きました。
今回購入したのは一日乗車券です。€20。
1回€7なので、3回乗ったら元が取れます[exclamation]
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水上バス乗り場へ行き、機械に切符をかざして待合室へ入ります。
いくつか路線があるため、乗り場を間違えて機械を通してしまったのですが、そこは一日乗車券。
何度でも切符が使えるので、安心して間違えれました←[わーい(嬉しい顔)]
最初の目的地は、リアルト橋です。

水上バスに乗り込み、席に座りました。
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雨で窓越しなのが残念でしたが、小降りの時に少し窓をあけてみました。
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う~ん、絵になりますね。

リアルト橋(水上バス停留所)に到着しました。
すぐそこに見えているので迷うことはありません。橋に向かって歩いていきます。
残念ながら修理中のため、16世紀に建造されたという全貌を見ることができませんでした。
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橋なのにお土産物屋さんがいっぱいあって、ついつい見てしまいました。
観光地、て感じです。
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果物を売っているお店がチラホラありました。
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暑い日ならいいんだけど、天気が悪かったので、肌寒くて手が出ませんでした。残念。

~つづく~
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ヴェネツィアへ [イタリア編]

イタリア4日目。
この日はヴェネツィアへ日帰り旅行でした。
移動手段は往復ともイタリア国鉄の特急、フレッチャビアンカです。
(切符は手配済み。予約の仕方が気になる方はこちらからご覧ください)

朝8:05発に乗るため、7:40頃にホテルを出発しました。
改札口(自動改札機ではなく、駅員さんに切符を見せます)で予約表を見せたら構内へ入ります。
ミラノ中央駅始発なので、すでに特急が待っておりました[わーい(嬉しい顔)]
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電光掲示板で案内があります。
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さあ、乗り込みますよ[exclamation×2]
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3列横並びの座席を予約していたので、そこへ行くと・・・
なぜかおじさんが横たわっていました[たらーっ(汗)]
「あの~~~~・・」と切り出そうとすると、
「OH!君たちの席なの?ごめんね~~[わーい(嬉しい顔)]
と明るく去っていきました。
さすがイタリア[わーい(嬉しい顔)]
車内はこんな感じです。
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イタリアでよく聞く遅延を気にしていましたが、定刻通りに動きだしました。
一安心。
日本と同じで、途中、車掌さんが切符を確認しに来られます。
ヴェネツィアと名の付く駅が2つあるので要注意ですが、降りる駅はヴェネツィア・サンタルチア駅。終点なので居眠りOK[るんるん]
(ただし、スリには注意!)
この日の天気予報は雨[雨]。せめて小雨だといいな。
旅行の途中で傘を無くした友人Mは、透明な袋でせっせとカッパを作成し、試着しているところを乗客に見つかり褒めてもらっていました[わーい(嬉しい顔)]

ところで、びっくりしたことが一つ。
途中、トレイに行ったのですが、便器が異常に高い[目]
座ったら足が届きませんでしたよ[exclamation×2]
そして、そんな様子を横一面の鏡が映してくれます[exclamation×2]
恥ずかしすぎる[exclamation×2][exclamation×2]

そして、定刻通りに特急はヴェネツィア・サンタルチア駅に到着したのでした。

~つづく~
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